

アルカリ電池って、身近すぎてあまり意識しませんよね。
でも「一次電池?それとも二次電池?」と聞かれると、ちょっと迷ってしまう人も多いはずです。
ここでスッキリ整理しておきましょう。
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まず答えから言うと、アルカリ電池は一次電池です。
一次電池とは、使い切りタイプの電池のこと。充電してくり返し使うことはできません。
流れで見てみましょう。
──このため、一度使い切ると終わりになります。
アルカリ電池は「使ったら交換」が前提の電池なのです。
無理に充電すると、発熱や液漏れの原因になることがあります。安全のためにも、充電はしないと覚えておきましょう。
アルカリ電池は一次電池、つまり使い切りタイプです!
比較のために、二次電池も見ておきましょう。
二次電池とは、充電してくり返し使える電池のことです。代表的なのはニッケル水素電池やリチウムイオン電池ですね。
順番に整理すると、
──これが一次電池との決定的な違いです。
元に戻せるかどうか、それが一次と二次の分かれ目なのです。
アルカリ電池はこの「元に戻す」ことができないため、一次電池に分類されるのですね。
二次電池は充電できる電池のことです!
最後に、混乱しない覚え方をまとめます。
大きな流れで見ると、
──このように分かれます。
アルカリ電池は「乾電池」であり「一次電池」でもあるのです。
乾電池というのは形の分類、一次電池というのは充電の可否による分類。ここを分けて考えると、よりスッキリします。
アルカリ電池は乾電池であり、一次電池でもあります!
ここまでで、アルカリ電池の分類について整理しました。ポイントはとてもシンプルです。
まとめると──
──以上3点が基本です。
アルカリ電池は「使い切りの一次電池」と覚えておけば間違いありません。
分類を理解しておくと、電池選びもぐっとわかりやすくなります。まずはここをしっかり押さえておきましょう。
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